iPhone値上がりで中古が狙い目?今買うならどのiPhoneがおすすめ?今後の機能・性能まで比較
iPhoneの価格が高くなり、「新品はちょっと高すぎる…」「中古iPhoneでも十分なのでは?」と考えている方も多いのではないでしょうか。
実際、iPhone 17の256GBモデルは発売時129,800円でしたが、Apple公式の現在の販売価格は142,800円からとなっています。
一方、中古市場なら数世代前のiPhoneを新品より安く購入できます。
ただし、中古iPhoneは単純に「新しいほどおすすめ」というわけでもありません。
これから購入するなら、
価格・性能・今後のiOS対応・Apple Intelligenceなどの新機能・カメラ・USB-C・
まで考えて選ぶことが大切です。
この記事では、中古スマホの買取・販売を行うモバトクが、2026年現在の状況を踏まえて中古で狙いたいiPhoneを解説します。
iPhoneの価格は以前より高くなっている
近年のiPhoneは高性能化していますが、本体価格も高くなっています。
特に最新モデルを一括購入する場合、10万円を大きく超えることも珍しくありません。
そのため、
「最新機種じゃなくてもいい」
「カメラとSNSが普通に使えれば十分」
「できれば数年間使いたい」
という方なら、中古iPhoneはかなり現実的な選択肢です。
発売から1〜3年程度経過したモデルなら性能も十分高く、新品より価格を抑えられる場合があります。
2026年に中古で買うならどのiPhoneがおすすめ?
用途別に見ると、候補はかなり絞れます。
コスパ重視なら「iPhone 13」
できるだけ購入価格を抑えながら、普段使いに十分な性能が欲しいならiPhone 13は候補です。
A15 Bionicを搭載しており、SNS、YouTube、Web閲覧、写真撮影、一般的なゲームなどであれば、現在でも十分実用的です。
さらに、2026年のiOS 27にもiPhone 13シリーズは対応しています。
中古流通量も多いため、状態やバッテリー最大容量を比較しながら選びやすいのもメリットです。
ただし、Apple Intelligenceには対応していません。
「AI機能はいらないから、
という方に向いています。
少し新しいモデルが欲しいなら「iPhone 14」
iPhone 14も普段使いには十分な性能があり、iOS 27にも対応しています。
中古価格次第では選択肢になります。
ただし、無印iPhone 14はLightning端子を採用しており、Apple Intelligenceにも対応していません。
そのため、iPhone 13との価格差が大きい場合は、
中古で探す場合は、「14だから13より必ずおすすめ」と考えず、実際の販売価格・バッテリー状態を比較して選びましょう。
USB-Cが欲しいなら「iPhone 15」
これから数年間使うことを考えるなら、iPhone 15も注目したいモデルです。
大きなポイントのひとつが、LightningからUSB-Cへ変更されたこと。
AndroidスマートフォンやiPadなどと充電ケーブルを共用しやすくなります。
また、48MPメインカメラを搭載しているため、カメラ性能を重視する方にも使いやすいモデルです。
ただし注意したいのがApple Intelligence。
通常のiPhone 15/15 PlusはApple Intelligence非対応で、対応するのはiPhone 15 Pro/15 Pro Maxです。Appleの現在の対応機種にもこの違いが明記されています。
そのため、
USB-Cが欲しい → iPhone 15
今後のAI機能も使いたい → iPhone 15 Pro以上
と考えると選びやすくなります。
今後の機能まで考えるなら「iPhone 15 Pro」
中古で購入して長く使いたい人に注目してほしいのがiPhone 15 Proです。
iPhone 15 ProにはA17 Proチップが搭載されており、Apple Intelligenceにも対応しています。
つまり、
- USB-C
- Apple Intelligence対応
- Proシリーズのカメラ
- 120Hz ProMotion
- 高性能なA17 Pro
などを中古価格で狙えます。
今後Apple Intelligenceを利用した機能が増えていくことを考えると、中古iPhoneのひとつの境目が「15 Pro」になっています。
「できれば数年間使いたいけれど、新品の最新iPhoneまでは必要ない」という方にはチェックしてほしいモデルです。
長く使うなら「iPhone 16」も有力
予算に余裕があるならiPhone 16シリーズもおすすめ候補です。
iPhone 16では通常モデルにもA18チップが搭載され、Apple Intelligenceに対応しています。
ここがiPhone 15との大きな違いです。
iPhone 16シリーズなら、
無印モデルでもApple Intelligenceに対応
しているため、Proモデルを選ばなくても今後のAI機能を利用できます。
中古価格が下がってくれば、今後さらに狙いやすくなるモデルでしょう。
「とにかく長く使いたい」ならiPhone 17
中古価格が許容できるのであれば、iPhone 17も有力です。
iPhone 17はA19チップ、6.3インチディスプレイ、ProMotion、常時表示ディスプレイ、48MPメイン+48MP超広角カメラ、Apple Intelligenceなどに対応しています。
特に大きいのが、通常モデルにもProMotionが採用されていること。
以前はProシリーズを選ぶ大きな理由のひとつだった滑らかな表示を、無印モデルでも利用できます。
最新世代に近い性能を長期間使いたいなら、中古・未使用品を含めてiPhone 17を探すのも選択肢です。
Apple Intelligenceを使いたいなら機種選びに注意
今後のiPhone選びで重要になりそうなのがApple Intelligenceです。
2026年現在、Appleが案内している対応iPhoneには、iPhone 15 Pro/15 Pro Max、iPhone 16シリーズ、iPhone 17シリーズなどが含まれています。
一方、
iPhone 13 iPhone 14 iPhone 15(無印)
などはiOS 27には対応していても、Apple Intelligenceには対応していません。
ここは「最新iOSが入る=すべての新機能が使える」という意味ではないので注意しましょう。
これから3〜4年以上使うつもりなら、購入価格だけでなく対応機能まで確認しておくのがおすすめです。
結局、中古iPhoneはどれを買えばいい?
かなりシンプルに分けると、
安さ・コスパ優先 → iPhone 13
USB-Cを安く使いたい → iPhone 15
ProMotion+Apple Intelligenceも欲しい → iPhone 15 Pro
AI対応+長期利用のバランス → iPhone 16
予算に余裕があり、より長く使いたい → iPhone 17
という選び方がしやすいです。
特に中古の場合、機種だけでなくバッテリー最大容量・修理歴・
同じiPhone 15でも状態によって価値は変わるため、本体価格だけで判断しないようにしましょう。
iPhone 18を待った方がいい?
ここは現時点で確定情報と報道を分けて考える必要があります。
通常モデルの「iPhone 18」は2027年春に発売されるとの報道がありますが、発売時期についてAppleが正式発表した情報として扱うべきではありません。
そのため、「iPhone 18が出るまで待つ」という選択肢もありますが、必要な時期や予算次第では、現在流通しているiPhone 15 Pro・16・17などを中古で購入する方法もあります。
中古iPhoneを買うならバッテリーも確認しよう
中古iPhoneで特に確認したいのがバッテリー最大容量です。
価格が安くてもバッテリーが大きく劣化していると、購入後すぐに交換が必要になる可能性があります。
購入前には、
設定 → バッテリー → バッテリーの状態
から最大容量を確認しておくと安心です。
また、「不明な部品」などの表示や修理履歴がないかも確認しておきましょう。
モバトクでは中古iPhoneの販売・買取に対応しています
モバトクでは、中古iPhoneの販売・買取を行っています。
新しいiPhoneへ買い替える場合、現在使用しているiPhoneを売却することで購入費用の負担を抑えることもできます。
画面割れ、バッテリー劣化、傷あり、故障したiPhoneも査定可能です。
「今使っているiPhoneはいくらになる?」という方も、
※買取価格は端末の状態や中古相場によって変動します。
買取キットをご自宅へお届けします。
査定後のキャンセルも完全無料ですのでご安心ください。
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