iPhoneに「不明な部品」と表示されても売れる?買取価格への影響と確認方法

iPhoneの「設定」から端末情報を確認したときに、バッテリーやディスプレイ、カメラなどに「不明な部品」と表示されていることがあります。

「不明な部品と表示されているけど買取してもらえる?」
「非純正部品に交換されていると売れない?」
「修理してから売った方が高くなる?」

このように不安になる方も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、「不明な部品」と表示されているiPhoneでも買取できる場合があります。

ただし、交換されている部品や現在の動作状態によっては、通常の端末より査定額が下がることがあります。

この記事では、iPhoneに「不明な部品」と表示される原因や確認方法、買取価格への影響について解説します。

モバトクでは、修理歴のあるiPhoneや画面割れ・バッテリー劣化・カメラ不良などがある端末も査定可能です。

売るかまだ決めていない方も、まずは「30秒!かんたん無料査定」で現在の買取価格をご確認ください。

iPhoneの「不明な部品」とは?

iPhoneには、過去に交換・修理された部品の情報を確認できる「部品と修理の履歴」という機能があります。

対応するiPhoneでは、

設定 → 一般 → 情報 → 部品と修理の履歴

から確認できます。

Apple純正部品と所定のプロセスを使用して修理された場合は「純正部品」などと表示されます。

一方で、部品の状態によっては「不明」と表示されることがあります。

Appleによると、「不明」と表示される主な理由には次のようなものがあります。

  • Apple純正部品ではない
  • 部品が正常に機能していない
  • 修理後の検証やiPhoneとの関連付けが完了していない
  • 部品が改造されている
  • その他の理由で部品を検証できない

そのため、「不明な部品」=必ず非純正部品が使われている、というわけではありません。 

「不明な部品」はどこに表示される?

iOS 15.2以降では、対応機種で「部品と修理の履歴」を確認できます。

確認方法は簡単です。

1.「設定」を開く
↓
2.「一般」を選択
↓
3.「情報」を選択
↓
4.「部品と修理の履歴」を確認

修理や部品交換の履歴がある場合、ここにバッテリーやディスプレイ、カメラなどの情報が表示されることがあります。対応する部品はiPhoneのモデルによって異なります。

中古iPhoneを購入した場合も、売却する前に一度確認しておくとよいでしょう。

不明な部品があってもiPhoneは売れる?

不明な部品が表示されていても、買取できる場合があります。

「不明な部品」と表示されているだけで、一律に買取不可になるわけではありません。

ただし査定では、

  • どの部品に「不明」と表示されているか
  • 部品が正常に動作しているか
  • 画面表示やタッチに問題がないか
  • カメラが正常に使えるか
  • Face ID・Touch IDが使えるか
  • バッテリーの状態
  • その他の故障や外装状態

などを確認します。

そのため、同じ「不明な部品」表示でも端末によって買取価格は異なります。

Appleも、不明な部品がある場合はデバイスの下取り価格に影響することがあると案内しています。

バッテリーが「不明な部品」の場合

バッテリー交換後に「不明な部品」と表示されるケースがあります。

Appleによると、バッテリーが純正部品ではない場合だけでなく、正常に機能していない場合や、修理後の検証・関連付けが完了していない場合などにも「不明」と表示されることがあります。

買取査定では表示だけでなく、実際のバッテリー状態や端末の動作も確認します。

「以前バッテリー交換をしたから売れないかも」と自己判断で処分せず、一度査定してみるのがおすすめです。

ディスプレイが「不明な部品」の場合

画面交換をしたiPhoneでは、ディスプレイの修理履歴が表示されることがあります。

査定時には、

  • タッチ操作
  • 液晶・有機ELの表示
  • 画面の焼き付き
  • 線や黒いシミ
  • ゴーストタッチ
  • True Toneなどの機能
  • 画面割れ

などの状態も確認します。

そのため、ディスプレイに「不明」と表示されている場合でも、実際の状態によって査定結果は変わります。

Apple公式でも、対応機種では「設定」→「一般」→「情報」からディスプレイの修理履歴を確認できます。

カメラが「不明な部品」の場合

iPhone 12以降の対応モデルでは、カメラの修理履歴を確認できる場合があります。

カメラについても、非純正部品だけでなく、正常に機能していない場合や修理後の検証・関連付けが完了していない場合などに「不明」と表示されることがあります。

査定では、

  • カメラが起動するか
  • ピントが正常に合うか
  • 写真に黒い点やシミがないか
  • 手ブレ補正が正常か
  • 各倍率のカメラが使えるか

など、実際の動作状態も重要になります。

カメラに不具合があるiPhoneでも査定できる場合があるため、まずは現在の状態を伝えて査定してもらうとよいでしょう。

修理歴があるiPhoneは買取価格が下がる?

修理歴があるからといって、必ず大幅に査定額が下がるとは限りません。

重要なのは、「どのような修理が行われていて、現在どのような状態なのか」です。

例えば、

「バッテリー交換歴はあるが、その他の機能は正常」

という端末と、

「画面交換歴があり、タッチ不良やFace IDの故障もある」

という端末では、同じ修理歴ありでも査定結果は変わります。

そのため「修理歴あり」という情報だけでは正確な買取価格を判断できません。

モバトクでは、端末の状態を確認したうえで査定しています。

売る前に純正部品へ修理し直した方がいい?

買取のためだけに高額な修理をする場合は、修理代の方が査定額の上昇分より高くなる可能性があります。

そのため、

「不明な部品があるから、とりあえず修理してから売ろう」

とすぐに修理するのではなく、まず現在の状態のまま査定額を確認するのがおすすめです。

現在の状態でいくらになるのかを確認し、そのうえで修理するか、そのまま売却するか判断すると無駄な出費を避けやすくなります。

不明な部品・修理歴ありのiPhoneもモバトクで査定できます

モバトクでは、正常なiPhoneだけでなく、

  • バッテリー交換歴あり
  • 画面交換歴あり
  • カメラ交換歴あり
  • 「不明な部品」表示あり
  • 画面割れ
  • 液晶不良
  • バッテリー劣化
  • カメラ不良
  • Face ID・Touch ID不良
  • その他の故障があるiPhone

なども査定しています。

「他店では減額されそう」
「修理歴があるから売れるかわからない」

というiPhoneも、まずはお気軽にご相談ください。

全国から郵送で査定でき、送料・査定料・キャンセル料は無料です。

※買取価格は端末の状態や中古相場によって変動します。

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売却を決めていない段階での査定もOKです。

写真がある場合は、不明な部品の表示画面や端末の状態がわかる写真を添付していただくと、より詳しい査定が可能です。

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