iPhoneはバッテリー交換してから売るべき?そのまま売る方がお得なケースも解説

こんにちは。モバトク中古スマホ買取店です!
本日はiPhoneはバッテリー交換してから売るべきなのかを解説させていただきます☆

「iPhoneのバッテリー最大容量が79%だけど交換した方が高く売れる?」
「バッテリー交換してから買取に出した方がいい?」

このように悩まれる方は非常に多いです。

実際、中古スマホ買取ではバッテリー状態も査定に影響します。

しかし、必ずしも「交換した方がお得」というわけではありません。

今回は、iPhoneを売る前にバッテリー交換をするべきか、そのまま売るべきかについて解説します。

iPhoneのバッテリー最大容量は査定に影響する?

iPhoneでは、「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態」から最大容量を確認できます。

一般的には、

・80%以上 → 比較的良好
・79%以下 → 劣化扱い

とされることが多く、79%を下回ると減額対象になるケースがあります。

ただし、機種や中古相場によって減額幅は異なります。

バッテリー交換してから売るメリット

バッテリー交換を行うことで、

・最大容量100%
・電池持ち改善
・見た目の印象アップ

などのメリットがあります。

特に比較的新しい機種では、状態が良いほど高価買取につながるケースもあります。

また、フリマアプリなどでは「バッテリー100%」を重視する購入者も多く、売れやすさにつながることもあります。

しかし交換しない方がお得なケースも多い!

実は、バッテリー交換費用を考えると、そのまま売却した方が良いケースも少なくありません。

例えば、

・古いiPhone
・画面割れがある
・Face ID不良
・他にも不具合がある

などの場合、修理費用の方が高くなるケースがあります。

また、iPhone12以降では注意点もあります。

iPhone12以降は「不明な部品」表示に注意

iPhone12シリーズ以降は、非純正バッテリーや修理方法によって、

「不明な部品」
「バッテリーに関する重要なメッセージ」

などが表示される場合があります。

修理店や使用する部品によっては、最大容量が正常表示されないケースもあります。

また、修理時の作業によって、

・防水性能低下
・画面破損
・Face ID不具合

などのリスクもゼロではありません。

そのため、「売るためだけに交換する」のが必ずしも正解とは限りません。

実際はそのまま売る方を選ぶ人も多い

最近では、

「修理せずそのまま売りたい」
「不具合込みで査定してほしい」

という方も増えています。

中古スマホ市場では、修理前提で買取される端末も多く、バッテリー劣化だけで大幅減額にならないケースもあります。

特にiPhoneは中古需要が高いため、多少状態が悪くても査定可能な場合があります。

モバトクではバッテリー劣化iPhoneも査定可能

モバトク中古スマホ買取店では、

・バッテリー劣化
・最大容量79%以下
・画面割れ
・Face ID不良
・充電不良

などのiPhoneも状態によって査定可能です。

「修理してから売るべきか迷っている」という場合でも、まずはお気軽にご相談ください。

まとめ

iPhoneは、必ずしもバッテリー交換してから売る方がお得とは限りません。

特に、

・古い機種
・複数不具合あり
・iPhone12以降

などは、そのまま売却した方が結果的に負担が少ないケースもあります。

まずは現在の状態で査定を行い、修理するべきか判断するのがおすすめです。

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